「VIVANT」アリ(山中崇)を「THE TIME,」で生直撃! 最新映像で乃木(堺雅人)が流した涙は?

俳優の山中崇が8月7日、TBS系の朝の情報番組「THE TIME,」に生出演。自身が出演する俳優・堺雅人主演の「日曜劇場『VIVANT』」の名シーンを思わせる掛け合いを見せる一幕があった。

「VIVANT」とは

「半沢直樹」や「下町ロケット」シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄監督が原作・演出を務めるオリジナル作品。前作では、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国・バルカと日本を舞台に、極秘諜報部隊「別班」、公安警察、国際テロ組織「テント」の攻防を描いた。そのラストに直結する形でスタートした今作は、アゼルバイジャン、キプロスやタイなどにも舞台を広げ、約半年間にわたってさらに壮大な物語が展開する。山中は第1シーズンに続き、元テント上級幹部・アリ・カーン役で出演している。

「下手なことを言っちゃうとちょっと…」

7月24日のこの番組で、「VIVANT」次回の最新映像が独占公開されることと、8月から同番組の金曜日に出演者が週替わりで登場することが発表されていたが、アリ役の山中が最初の出演者となった。山中はMCの江藤愛アナウンサーと進行キャスターの杉山真也アナウンサーの呼びかけで登場。関東地方の天気や交通情報を読み上げた。「VIVANT」コラボの特別企画では、街頭での考察や第13話の最新映像を出演陣と共にチェックした。

公開された第13話の最新映像はわずか約10秒間。しかし、そこにはファンを震撼させる衝撃のカットが凝縮されていた。防衛省地下の旧大本営地下壕に立つ別班の司令・櫻井里美(キムラ緑子)。その傍らで、スーパーコンピューター「AIハヤト」(声・高山みなみ)が「該当無しです」という解析結果を読み上げる。そして別班の乃木憂助(堺)が涙を浮かべるような姿が映し出された。憂助の左耳には第12話でも使用していたとみられるイヤホンが付けられており、「ハヤト」の分析結果を聴いていたともとれる。さらに、少し開いた口からはやや呆然とした表情にも読み取れる。

VTRを見終えた「THE TIME,」出演陣から「えー!」との声が上がるなか、杉山アナが山中を生直撃。「アリさん、何か知っていますか?」と問われ、山中は「いや、知らないです」と断言するも苦笑い。その様子を見た杉山アナから憂助の尋問シーンさながらに「何か、アリ、知っているんじゃないか?」と詰め寄られると、「いや、知らないです」と繰り返し、「何も言えないですよ。下手なことを言っちゃうとちょっと…」と笑顔で言葉を濁した。さらに江藤アナから「アリさんは乃木さんの味方?」と聞かれても、「どう思われました?」と質問返し。江藤アナが「私は味方だと思ったんですけど…」と自身の考察を披露すると、「そうですか。それが答えなんじゃないですか?わかんない、どうだろう…見た方の判断に委ねます」と語り、劇中で最上級幹部であることを隠し通したアリさながらの煙に巻く対応でスタジオを沸かせた。

配信元: iza!

提供元

プロフィール画像

iza!

ネットで話題のネタや旬なニュースがサクッとわかるサイト 産経デジタル独自の原稿を掲載しながら、産経ニュース、サンスポ、zakzakなどさまざまな媒体のニュースを掲載。気になるニュースや話題がサクッとわかるサイトです。