考察で裏切り者説「ハッカー東条」に「怪しい」
街頭での考察では、警視庁サイバー犯罪対策課のハッカー・東条翔太(濱田岳)に関する裏切り者説が取り上げられた。東条の部屋がタイガーマスク仕様に変わっていたことや、テントの首領・ノゴーン・ベキ(役所広司)を「ベキ様」と呼んでいたこと、3月公開のスペシャルムービーから拉致事件への関与が疑われ、タイに潜伏中の公安刑事・新庄浩太郎(竜星涼)との深い関係性を指摘され、テントのモニター説という見立てが説明された。東条が裏切り者として多く名前が挙がっていることが紹介されると、山中は「怪しい」と笑顔でポツリと返していた。
そのほかにも、番組ではさまざまな考察が取り上げられ、第12話で「別班」の一員だったことが明らかになった、乃木憂助(堺)が働く丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)が乃木の味方なのかどうかや、新庄の本当の目的などに焦点が当たった。
