「私ね、人生プランが『カバーモデル』『母親』の二軸だけなんだよね」梨花が選択した【生き方】

「私ね、人生プランが『カバーモデル』『母親』の二軸だけなんだよね」梨花が選択した【生き方】

21歳

「カバーモデルを目指す」という選択

モデルをやるからには、カバーモデルになってやろう!


 


スカウトされた18歳のころから、たくさんテレビのお仕事をさせてもらったり、CDを出させてもらったり、本当に恵まれていたほうだと思う。それでも、なんかどこかでピンと来ない自分もいて。初めは別に何かがすごく明確だったわけじゃないんだけど、ファッションとか、洋服が好きっていう安易な理由と、よく雑誌を読んでたっていうのもあって、『JJ』のモデルになりたいって事務所に伝えたの。もちろんすぐなれる訳じゃないんだけど。やるならとことんやる性格だから、モデルをやるからにはカバーモデルになろうって決めて。がむしゃらにそれを目指し始めたの。


 


“モデルは芸能人の卵”という時代。雑誌の表紙は、芸能人が飾るもので、モデルがカバーになることは、ありえなかった。

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