きのこと一緒に焼き付けるだけでごちそうに
かな姐さんが作ったのは、きのこと牛肉のシンプル炒め。きのこはヒラタケを使っていますが、エリンギ、まいたけ、しめじなど、お好みのものでOKです。
フライパンにオリーブオイルを少量ひき、まずはきのこを全体に広げて焼き付けます。動かさずにじっくり焼き、きれいな焼き色を付けるのがポイント。その間に、きのこの上へ牛肉をどんどん広げながら、かぶせるようにして置いていきます。
お肉がとても薄くカットされているため、広げている間にもどんどん火が通っていくそうです。あとは塩小さじ1/2、黒こしょうをたっぷり全体にふりかけ、ざざっと混ぜたらできあがり。味付けは塩と黒こしょうだけ。とてもシンプルです。


塩と黒こしょうだけで、思わず声が出るおいしさ
できあがった炒め物を食べたかな姐さんは、牛肉のやわらかさとおいしさに驚いたそう。「やらか!」「うっま!」と、思わず声が出てしまったそうです。
きのこの香ばしさと牛肉の旨みが合わさり、シンプルなのに満足感のある一皿に。余計な味付けをしなくてもおいしいのは、日々の料理ではかなり心強いですよね。
さらに、普段は料理の感想をあまり言わないことで知られているという、かな姐さんのご主人も「この肉、旨いな…」と、小さな声でつぶやいていたそうです。
いつもの炒め物でも、お肉がおいしいと食卓の満足度がぐっと上がるもの。肉じゃがにしても、きのこと炒めてもおいしく、家族にも喜ばれる使い勝手のよいお肉です。


