夏休みの昼ごはん、頑張りすぎないために意識していること
我が家は夫婦ともにフルリモート。毎日自宅で仕事をしており、夏休みはそこに小学生の娘も加わります。
おとな2人だけのときは適当に済ませがちな昼ごはんも、「今日の昼ごはんはなに?」とキラキラした目で毎日聞いてくる子どもがいると、いつもより少しだけ頑張らなきゃという気持ちになります。
ただ、頑張りすぎてしまうと続かないのも事実。今回は在宅で3人分の昼と夜を毎日作っている経験から、疲れにくいお昼ごはんのポイントを自分なりにご紹介したいと思います。同じように在宅で働く、子どものいるご家庭のお役に立てたら嬉しいです。
マンネリは「曜日ルーティン」で回避
昼ごはんでまず直面するのが、マンネリの問題です。毎日そうめんやうどんだけでは飽きてしまいますし、手軽な反面、栄養も偏りがちです。かといって、毎日凝ったものを出すのは現実的ではありません。
我が家では、マンネリに陥りそうなメニューは「週2回まで」など回数のルールを決めています。加えて、月曜日はうどんの日、木曜日はチャーハンの日、というように曜日でざっくり固定してしまうのも手です。
「月曜日は午前中に定例会議があるから、さっと作れるうどんにしよう」と、作る人の都合で決めてしまうといいですよ。

