【夏休み昼ごはん問題】リモートワーク夫婦&小学生の夏昼ごはん。頑張りすぎないための4つのポイント

【夏休み昼ごはん問題】リモートワーク夫婦&小学生の夏昼ごはん。頑張りすぎないための4つのポイント

夕飯と翌日の昼は地続きで。朝食みたいなメニューも好評

夕飯にいつもの1.5倍量くらいのおかずを作っておき、冷蔵庫で保管しておけば、翌日の昼ごはんは白いご飯を炊くだけでなんとかなります。

ストックのおかずが少し寂しいなと感じたときは、ご飯を炊き込みや混ぜご飯にしたり、インスタントのお味噌汁や漬物を足したりするだけでも十分です。

写真はある日の昼ごはんです。目玉焼きとズッキーニの炒め物を作り、前日に作っておいた赤玉ねぎのマリネを添えました。味噌汁はインスタントで、冷凍オクラと刻みねぎを追加しています。ご飯にはふりかけやしらすなどを好みでのせて食べます。

目玉焼きやウインナーを焼いて「朝ごはんみたいな昼ごはん」を作るのも、意外に家族ウケがいいんですよ。

便利な市販品や調理グッズは積極的に取り入れる

最近はレンジで麺がゆでられたり、魚が焼けたりと便利なグッズがいろいろ出回っています。こうしたグッズを積極的に取り入れて、調理の負担を減らしていきましょう。

夏休み中はインスタントの味噌汁やスープ、炊き込みご飯の素などをストックしています。

レトルトやインスタント食品は、災害時にも頼りになる存在。夏休みのお昼ごはんでいろいろ食べ比べてみて、家族の好きな味を探す機会にすれば一石二鳥です。

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