夕飯と翌日の昼は地続きで。朝食みたいなメニューも好評
夕飯にいつもの1.5倍量くらいのおかずを作っておき、冷蔵庫で保管しておけば、翌日の昼ごはんは白いご飯を炊くだけでなんとかなります。
ストックのおかずが少し寂しいなと感じたときは、ご飯を炊き込みや混ぜご飯にしたり、インスタントのお味噌汁や漬物を足したりするだけでも十分です。
写真はある日の昼ごはんです。目玉焼きとズッキーニの炒め物を作り、前日に作っておいた赤玉ねぎのマリネを添えました。味噌汁はインスタントで、冷凍オクラと刻みねぎを追加しています。ご飯にはふりかけやしらすなどを好みでのせて食べます。
目玉焼きやウインナーを焼いて「朝ごはんみたいな昼ごはん」を作るのも、意外に家族ウケがいいんですよ。
便利な市販品や調理グッズは積極的に取り入れる
最近はレンジで麺がゆでられたり、魚が焼けたりと便利なグッズがいろいろ出回っています。こうしたグッズを積極的に取り入れて、調理の負担を減らしていきましょう。
夏休み中はインスタントの味噌汁やスープ、炊き込みご飯の素などをストックしています。
レトルトやインスタント食品は、災害時にも頼りになる存在。夏休みのお昼ごはんでいろいろ食べ比べてみて、家族の好きな味を探す機会にすれば一石二鳥です。

