【キャンプ向き】レザーマンマルチツールおすすめ4選
キャンプシーンでは、ノコギリ・ナイフ・プライヤー・ワイヤーカッターを備えた本格派モデルが活躍します。
薪割りの補助やロープのカット、ペグの抜き取りまで1本でこなせるのは嬉しいポイントですよね。ここでは、キャンプ用途に最適化された4モデルをご紹介します。
1. LEATHERMAN(レザーマン)WAVE PLUS
レザーマンの代名詞ともいえる定番モデル。ナイフ・ノコギリ・プライヤーに加えてはさみも搭載し、片手で全ツールにアクセスできるワンハンドオープン仕様が嬉しいポイントです。
キャンプ初心者からヘビーユーザーまで、幅広く支持されています。
LEATHERMAN WAVE+のスペック
2. LEATHERMAN(レザーマン)SIGNAL
アウトドア・サバイバルに特化したモデル。ファイヤースターター・緊急用ホイッスル・ダイヤモンドコートシャープナーを搭載し、火起こしから刃物のメンテナンスまで完結します。
冒険系キャンパーや本格派の方に支持されています。
LEATHERMAN SIGNALのスペック
3. LEATHERMAN(レザーマン)CHARGE PLUS
レザーマンの主要機能を網羅し、154cmのステンレス製ワイヤーカットも搭載。19種類の機能を持ち、キャンプをはじめとするアウトドアシーンはもちろん、DIYなどの趣味使いにもおすすめです。
重量も約235gとちょうど良く、扱いやすい点も魅力です。
LEATHERMAN CHARGE+ TTiのスペック
4. LEATHERMAN(レザーマン)SURGE
レザーマンを代表する大型モデル。はさみやナイフなどの基本機能に加えて、17mmボルトナットに対応する大型プライヤーや、電線潰しなどの機能を搭載しています。
大型モデルだけあって各ツールの剛性も高く、ハードに使える実用性が魅力です。アウトドア作業での使用はもちろん、整備士や大工などのプロフェッショナルな環境にも向いています。
タフに使い込みたい上級者から長年支持されています。
LEATHERMAN SURGEのスペック
【日常携帯(EDC)向き】レザーマンマルチツールおすすめ3選
毎日ポケットに入れて持ち歩くなら、軽量・コンパクトで片手操作可能なモデルが便利です。
ここでは、200g前後以下のEDC向き3モデルをご紹介します。
注意!
5. LEATHERMAN(レザーマン)SKELETOOL
必要最低限のツールに絞り込んだ軽量モデル。カラビナ一体型でベルトループやバッグに装着でき、「持ち歩くのが苦にならない」のが最大の強みです。
必要な機能が絞られている方や、使用目的が限定的な方におすすめ。
LEATHERMAN SKELETOOLのスペック
6. LEATHERMAN(レザーマン)FREE P2
業界初のマグネット機構を搭載した次世代モデル。WAVE+と同等のツール数を持ちながら、片手で全ツールにアクセスできる操作性が魅力。
スムーズな取り回しを求める方に支持されています。
LEATHERMAN FREE P2のスペック
7. LEATHERMAN(レザーマン)WINGMAN
レザーマン入門に最適なエントリーモデル。スプリングアクションプライヤーで握力が弱くても使いやすく、初めての1本としても支持されています。
「価格を抑えつつ本格機能を試したい」方にぴったりです。

