ガラスの奥に、遊び心。イロハニアート代表が偏愛する、ジャン=ピエール・ウェイルの4作品

Jitterbug――絵の中に、影が踊る

「Jitterbug」(Jean-Pierre Weill Studios提供)

実物を見て一番躍動感を感じ、カタログで見ていた印象と良い意味で異なったのが、この「Jitterbug」でした。全体を包む黄色の明るさも、洋服の赤も素敵で、二人が本当に踊っているように見える作品です。

3Dペインティングの魅力のひとつは、絵から背景までの距離があるため、絵の中に影ができること。ライトのあたる方向によって絵に動きが出るので、時間帯によっても表情が変わり、飽きさせません。お部屋に飾るとおしゃれなうえに、元気までもらえる作品です。

Jitterbug / ジャン=ピエール・ウェイル / 3Dペインティング / プチ

ご購入はこちらから

Tree of Orange Hearts――最初の一枚に選ぶなら

「Tree of Orange Hearts」(Jean-Pierre Weill Studios提供)

ジャン=ピエール・ウェイルの作品を最初に購入するなら、この作品だと私は思います。シンプルながらも色鮮やかな、彼の良さがぎゅっと詰まった一枚です。

この作品のストーリーには「ハートの葉の木の下で友情が花ひらく」という一文があります。その言葉どおり、彩りと友情と温かい気持ちにあふれた作品です。手のひらサイズのミニシリーズなので、どこにでも置けるのも魅力。ベッドの横に、書斎の机に、玄関に。自分の生活に、そっと彩りを付け加えてくれる作品です。

Tree of Orange Hearts / ジャン=ピエール・ウェイル / 3Dペインティング / ミニ

ご購入はこちらから

配信元: イロハニアート

提供元

プロフィール画像

イロハニアート

最近よく耳にするアート。「興味はあるけれど、難しそう」と何となく敬遠していませんか?イロハニアートは、アートをもっと自由に、たくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディアです。現代アートから古美術まで、アートのイロハが分かる、そんなメディアを目指して日々コンテンツを更新しています。