Jitterbug――絵の中に、影が踊る
「Jitterbug」(Jean-Pierre Weill Studios提供)
実物を見て一番躍動感を感じ、カタログで見ていた印象と良い意味で異なったのが、この「Jitterbug」でした。全体を包む黄色の明るさも、洋服の赤も素敵で、二人が本当に踊っているように見える作品です。
3Dペインティングの魅力のひとつは、絵から背景までの距離があるため、絵の中に影ができること。ライトのあたる方向によって絵に動きが出るので、時間帯によっても表情が変わり、飽きさせません。お部屋に飾るとおしゃれなうえに、元気までもらえる作品です。

Jitterbug / ジャン=ピエール・ウェイル / 3Dペインティング / プチ
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Tree of Orange Hearts――最初の一枚に選ぶなら
「Tree of Orange Hearts」(Jean-Pierre Weill Studios提供)
ジャン=ピエール・ウェイルの作品を最初に購入するなら、この作品だと私は思います。シンプルながらも色鮮やかな、彼の良さがぎゅっと詰まった一枚です。
この作品のストーリーには「ハートの葉の木の下で友情が花ひらく」という一文があります。その言葉どおり、彩りと友情と温かい気持ちにあふれた作品です。手のひらサイズのミニシリーズなので、どこにでも置けるのも魅力。ベッドの横に、書斎の机に、玄関に。自分の生活に、そっと彩りを付け加えてくれる作品です。

Tree of Orange Hearts / ジャン=ピエール・ウェイル / 3Dペインティング / ミニ
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