ガラスの奥に、遊び心。イロハニアート代表が偏愛する、ジャン=ピエール・ウェイルの4作品

Monkey――なぜかホッとする、愛おしさ

「Monkey」(Jean-Pierre Weill Studios提供)

おさるさんがピンクの風船をもって、空を漂う作品。ユーモラスでありつつも、とても愛おしい一枚です。日常とは異なる光景のはずなのに、なぜかホッとする温かみにあふれています。ガラスの中に浮かぶおさるさんのゆらぎも、ぜひ実物で見ていただきたいポイントです。

Monkey / ジャン=ピエール・ウェイル / 3Dペインティング / ミニ

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作品の魅力は、作る人の魅力

今回、ジャン=ピエール・ウェイルのファミリースタジオとパートナー契約を結べたことを、本当に嬉しく思っています。私は、作品自体の魅力はもちろんですが、作る人自身の魅力も大切だと思っています。

まだ直接お会いしたことはありませんが、WEBミーティングを通して色々とお話をさせていただきました。本当に丁寧で、優しく、真摯。そして作風のとおり、ちょっとお茶目で温かい人柄です。ご家族で営むファミリースタジオということもあり、全ての作品に愛がこめられていると感じました。

世界中にファンを持つスタジオですが、作品だけでなく、パッケージや同封物にまでこだわりがあふれています。箱を開ける瞬間から、彼らの世界は始まっているのです。

生活の空間に、そっと彩りを添えてくれる(Jean-Pierre Weill Studios提供)

配信元: イロハニアート

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