茶淹の代表のコメント
茶淹の代表の伊藤尚哉氏は、「私はお茶屋や茶農家の家に生まれたわけではなく、24歳で茶業の世界に入るまでは、急須すら持ったことがありませんでした。だからこそ、『何を選べばいいのか分からない』『どう楽しめばいいのか分からない』という気持ちは、今でもとてもよく分かります。
何も知らないところから、休日のたびに産地を訪ね、生産者の話を聞き、さまざまなお茶を飲みながら、一つひとつ学んできました。気付けば、日本茶をきっかけに全国各地の生産者やお客様と出会い、その活動は海外へも広がっています。
日本茶を通して得たのは、知識や仕事だけではありません。一杯のお茶から会話が生まれ、産地や生産者の想いに触れ、新しい価値観と出会う。そんな体験が、日常を少し豊かにしてくれることを、日本茶は教えてくれました。
今度は私が、その楽しさを届ける側になりたいと思っています。『日本茶って、こんなに面白いんだ。』『このお茶、好きかもしれない。』そんな小さな発見が、一人でも多くの方の日常に生まれる場所をつくりたい。今回の店舗は、そのための第一歩です。
日本茶を、もっと自分らしく楽しめる嗜好品へ。この想いに共感していただけましたら、ぜひ応援していただけると嬉しいです。」とコメントを寄せている。
100種類の日本茶が飲み比べできる、茶淹のプロジェクトを応援してみては。
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:日本茶を、もっと自分らしく。100種類のお茶と出会える専門店を名古屋に。
茶淹公式Instagram:https://www.instagram.com/chaen_japanesetea
(熊田明日良)
