ペースメーカー装着後の寿命はどれくらい?

ペースメーカー本体の寿命は、使用状況によりますが、平均7~8年程度とされています。
ほとんどペーシングを必要としない人では、10年程度持つこともあります。
一方、リード線については、明確に定められた耐久年数はありません。
・リード線が断線したり、電気信号をうまく伝えられなくなったりした場合には
・リード線を追加したり、交換したりする
ことがあります。
ペースメーカー装着者がスマホを使用する際の注意点

スマホを使用する際は、
・ペースメーカー本体から約15cm離して使用する
ことが推奨されています。
また、スマホのカバーにマグネットが使われている場合には、磁石の影響が出ることがあるため、
・マグネット部分を本体から「こぶし1個分」程度離して使用しましょう。

