窓サッシの角やエアコンの吹き出し口、キーボードの隙間などにこびりついたホコリや頑固な黒ずみ。ブラシでは奥まで届かず、割り箸では太すぎて隙間に入らないため、すっきりと掃除できずにイライラしてしまった経験はありませんか?
ママテナでは「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートを募集。寄せられた回答の中に、そんな狭い隙間の汚れをすっきりとかき出すことができる、身近なアイテムを使った便利なアイデアがありました。そこで今回は、編集部のライターがその気になるアイデアを実際に購入して試してみた様子をレポートします。
今回使用する100均アイテムはこれ!

今回使用するのは、100円ショップ「キャンドゥ(Can★Do)」で購入した「竹串」(税込110円)です。長さは約15cmで、たっぷり約80本入っています。
本来は、お肉や野菜を刺して焼き鳥や串揚げを作るための、ご家庭用の調理竹串です。今回はこちらを本来の料理用途とは違う、「お掃除用ピック」として活用していきます!
頑固な汚れをごっそり!お掃除ピックの作り方と手順
それではさっそくお掃除ピックを作って、隙間掃除を始めていきましょう。手順はとても簡単です。
ステップ1:竹串の先端にペーパーを巻き付ける
竹串を1本用意し、ティッシュペーパーやキッチンペーパー、またはウエットティッシュを固く巻き付けます。

先端がとがっているため、2、3回折りたたんだティッシュやウエットティッシュの間に竹串を挿し込み、セットしましょう。
ステップ2:気になる隙間に差し込んで滑らせる
ペーパーを巻き付けた先端を、窓サッシの角やエアコンのルーバー、キーボードの隙間などに差し込んで、横に滑らせるように動かします。

ステップ3:汚れたらペーパーを交換して進める
隙間の奥の黒ずみやホコリがペーパーに絡みついて取れたら、汚れた部分をはがして捨て、新しいペーパーに巻き替えて掃除を続けます。

