実際に使ってみて良かった点・気になった点
実際にこの方法で隙間掃除を試してみて、特に良かったと感じたメリットと、少し注意したいポイントをまとめました。
良かった点:しなりがあって折れにくい!爪楊枝より持ちやすく作業もスムーズ
一般的な爪楊枝(長さ約6.5cm)に比べて、この竹串は長さが約15cmと十分にあるため、手にフィットしてとても持ちやすく、安定して作業が行えます。さらに、竹製ならではの「適度なしなりと強度」があるため、狭い隙間で力を入れてもポキッと折れにくいのが非常に優秀です。

汚れたらペーパーを替えるだけで、竹串自体は何度でも使えますし、最後はそのままゴミ箱に捨てられるため、雑巾を洗う手間が省けるのもうれしいポイントです。スッキリとかき出せるのが楽しく、子どもと一緒にゲーム感覚で隙間掃除のお手伝いをしてもらうのにも向いています。
気になった点:先端が鋭利なので傷つけないよう注意が必要
竹串の先端は本来食材を刺すためのものなので、非常に鋭利に尖っています。ペーパーの巻き方が甘かったり、隙間の奥を強く擦りすぎたりすると、プラスチック面やサッシの塗装を傷つけてしまう可能性があります。必ずペーパーをしっかりと固く巻き付け、力加減に注意しながら優しく滑らせるように使うのがポイントです。

まとめ:110円でいつもの掃除をさらにきれいに!
キャンドゥの「竹串」をお掃除ピックとして使うことで、普段の掃除道具では届かなかった狭い隙間の頑固なホコリや黒ずみをすっきりきれいに落とすことができました。焼き鳥などで使用した竹串がおうちに余っている方には、料理にも掃除にも使えて一石二鳥。新しく購入しても約80本入りで110円という圧倒的なコスパも魅力です。年末の大掃除やいつもの清掃をラクに、そしてキレイに終わらせたい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
