「インディーゲームの特異点」「夢がある」Xで広がる称賛と驚き
7月に1500万本を突破して以降も、新たなマップの追加に加え、YouTuberのHIKAKINや同じく大人気インディーゲーム『8番出口』とのコラボなど、精力的なアップデートが実施されている『めっちゃカメレオン』。2000万本達成の公式発表を受け、Xでは単なる祝福にとどまらず、本作がゲーム業界に与える影響やクリエイターとしての姿勢に対するコメントも数多く寄せられている。
「めっちゃカメレオン2000万本、もうインディーズゲームの特異点みたいな存在だな…凄い」
「めっちゃカメレオン2000万本すごい!身内でわちゃわちゃするの面白いもんね どんどんステージ追加してくれるし、売れたから終わりにしないところがクリエイター魂感じる」
「次元が違いすぎて…もう1億本とか売れてゲームで立てられる売上の限界値を示す例になって欲しい」
さらに、個人開発でここまでの経済的成功を収めた事例として、インディーゲーム業界全体の未来に期待を寄せる声もある。
「めっちゃカメレオン2000万本、ほんとすごい! こういう成功した人が個人開発界隈のエンジェル投資家になってくれる未来に期待したい」
「Switchに移植して!」強く望む声も
現在はPC向けゲームプラットフォーム「Steam(スチーム)」で配信されており、プレイヤー数も依然として高い水準を維持している本作。世界中で勢いが加速するなか、次なる展開として強く望まれているのが、家庭用ゲーム機への移植だ。
特に「PCを持っていない」「スペックが足りない」といった具体的な理由から、Nintendo SwitchやPS5などでの展開を心待ちにする声が集まっている。
「早くSwitchとかで出ないかな。今か今かと待っているでございます。持ってるPCがスペック不足勢 めっちゃ遊びたい!!」
「めっちゃカメレオンPS5でできるようにしてクロスプレイとかで遊びたいですよね」
わずか2人の開発体制から生まれ、異例のペースで売上を伸ばす『めっちゃカメレオン』。継続的なアップデートと新たなプラットフォーム展開への期待とともに、その躍進から今後も目が離せない。

