オープンタイプのトイレ容器なら異変に気づきやすい
排せつ時の異変に飼い主さんが気づきやすくすることを考えると、できれば子猫期のトイレ容器はカバーのないオープンタイプが安心です。
置き場所も観察しやすい場所がいいですが、ひと目が気になって排せつをためらう猫も多いので、部屋の隅など、猫が落ち着ける位置がいいでしょう。

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1~7才までの成猫は、以下のようなトイレ環境を整えてあげるといいでしょう。
成長に合わせてゆとりのあるサイズのトイレ容器を
猫トイレが小さいと、排せつしやすい姿勢をとりにくいもの。子猫に比べて体が大きくなるので、成猫になったら一度、容器サイズの確認をするようにしてください。また、性格やトイレの好みなども定まってくるので、愛猫の成長に合わせたトイレ環境を整えましょう。
