段差が高い場合はスロープを設置
体への負担を考えて、容器の段差を解消するために、スロープを設置するといった対策が必要になることも。
また、トイレ周辺の床が滑りやすい場合は、ケガ防止のために滑り止めマットを敷くなどの工夫も必要に応じて取り入れましょう。
トイレ容器ひとつとっても、どんな形状や種類、サイズのものを選べばいいかは、年代によって異なります。今回ご紹介した内容を参考に、愛猫の理想のトイレ環境を見つけてあげてくださいね。
お話を伺った先生/小林清佳先生(モノカどうぶつ病院院長)
参考/「ねこのきもち」2026年7月号『愛猫にぴったりな環境はトラブル軽減にもつながります。猫のタイプ別 快適トイレのつくり方』
文/宮下早希
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
