最先端マシンのできたてジェラートも試食


続いて、FMIのテストキッチンに備わる業務用ジェラートマシンで製造したジェラートを試食し、自分たちでつくった手づくりのジェラートと食べ比べた。
昔ながらの手づくりの製法を実際に行った後で、最先端ジェラートマシンの仕組みを知ることで、“食の現在地”をジェラートの食感や味わいとともに実感し、“食と文化を受け継ぐ”意識を育む学びの場となった。
子どもたちが「夢のジェラート」を考案


さらに、子どもたちが、つくってみたい「夢のジェラート」をオリジナルフレーバー考案シートにスケッチして発表。参加した子どもたちは楽しいアイデアに真剣に取り組み、プロのシェフと言葉を交わしながら「ジェラート屋さんのお仕事」に触れる貴重な機会となったという。
