作業台に並べるだけ! 実際にパーツトレイとして使ってみました
それでは、さっそく家具の組み立て作業中に使ってみましょう。 手順は驚くほどシンプルで、誰でもすぐに真似できます!
1. シリコンカップを作業台の上にいくつか並べる
まず、DIYや組み立て作業を行う作業台や机の上に、シリコーン製おかずカップをいくつか並べます。 今回は6個入りなので、分類したいパーツの数に合わせて自由に並べられます。

2. 外したネジやボルトを種類ごとに分けて入れる
家具の組み立てや解体作業の際、外したネジ、ボルト、ワッシャーなどをサイズや種類ごとに分けて、それぞれのカップに一時保管します。 深さが2.5cmあるため、長さのあるネジもしっかりと収まります。

3. 作業が終わったらネジを取り出し、カップをたたんで工具箱に収納する
作業が無事に終わったらカップからネジを取り出して使用し、使い終わったカップはペタッと平らにたたんで工具箱などの隙間に収納します。
実際に使ってみてわかった! 良かった点と気になった点
良かった点
実際にこのおかずカップをパーツトレイとして試してみて、机の上でネジがコロコロと転がって紛失する心配が一切なくなりました! シリコーン素材自体が優秀なすべり止めになってくれるため、作業中に手や工具が当たっても、カップごと作業台の上で滑ったり倒れたりしないのが本当に便利だと感じました。 また、カップ自体が非常に柔らかいため、使わないときはきゅっと潰したりたたんだりして、工具箱のわずかな隙間に押し込んで省スペースで保管できるのも最高です。
気になった点
とても便利なアイデアですが、衛生面における鉄則ルールもあります。 ネジやボルトなどの金属パーツを入れると、カップの内側に目に見えないほど細かな金属粉やサビ、油分などが付着してしまうことがあります。 そのため、一度でもDIY用や工具用としておろしたシリコーンカップは、しっかりと洗ったとしても衛生上お弁当用には絶対に戻さず、工具用として完全に専用化して使い続けるようにしましょう。
