古い団地で暮らす50代女性の“物を持たない”キッチン スッキリとしたたたずまいに「理想のキッチン」「文句の付けようがありません」

古い団地で暮らす50代女性の“物を持たない”キッチン スッキリとしたたたずまいに「理想のキッチン」「文句の付けようがありません」

 できるだけものを置かずに使っている、古い団地の小さなキッチンがYouTube動画で紹介され、「シンプルでいいですね」「清潔感あふれてます」など反響を呼び、20万回以上再生されています。

少ないもので心静かに暮らす団地の生活

 動画を投稿したのは「古くて小さな団地」でできるだけ物を持たない暮らしをしている50代の一人暮らし女性、花子さんのYouTubeチャンネル「花子の暮らし」(@hanako_life-m2y)。「これだけで暮らす」をテーマに、必要以上のものを持たず、静かで心豊かな生活について発信しています。

 動画では団地に暮らして2年目の花子さんがキッチンを紹介しています。「広くはないけれど、少ないもので整えることで心もすっきりと落ち着くようになりました」とのことで、実際に見てみても、スッキリと整頓されている印象です。

「昔ながらの流し台」だけど「充分な広さ」

 キッチンはリノベーションされておらず、花子さんいわく「昔ながらの流し台」です。しかし、「古さは否めませんが充分な広さ」だと不満は感じていないようでした。シンクは低くて備え付けのガス台はなく、タイルにはところどころにヒビも入っているのだとか。北側にあり暗いので、照明をつけるとノスタルジックな雰囲気になるといいます。

 キッチンの片隅には木製のステップ台が置かれています。お気に入りで、イスとしても使っているとのことです。浄水器はおしゃれさよりも実用性を重視したものを使用しています。

配信元: ねとらぼ

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