「引き出しに収まる分だけ」持ちたいけれど……
据え付けの収納は白で統一されていて、「古いけど清潔感のある白いキッチン」と気に入っているようです。花子さんは、まず、シンク下の引き出しを見せてくれました。
1段目には小さな瓶や計量カップ、弁当用のパック、2段目には皿など食器、3段目にはラップやフリーザーバッグ、深い引き出しには書類などが入っています。
「引き出しに収まる分だけ食器やカトラリーを持つようにしています」と語る花子さんですが、持ち手の部分がスマイルのスプーン、ナイフ、フォークも数セットで持っており「こんなにいらないと思うのですがなかなか減らせません」とも語っています。気に入ったデザインのものをなかなか手放せないのは誰しも共通する悩みですね。
シンク下の収納もスッキリ
次にシンク下の収納の扉をオープン。あまりものが入っていないように見えます。右側にはボウルと計量カップ、左側には水筒が置いてあり、中央には何もありません。「ペットボトルを買わずに済むのは水筒のおかげ」と節約に役立っているようです。
洗剤や100円ショップ「セリア」で買った排水口ネットは、扉についている小さな棚に収納していました。
隣の収納には調味料と鍋が入っています。使用するのは塩や砂糖など基本的なものだけで「大概のものはこれで作れます」とのこと。
「鍋類もあまり増えないようにここに収まる分だけ」と花子さん。深いフライパンと、四角い卵焼き用のフライパンは収納の奥に設置した棚の上に置き、その下に鍋とやかんをしまっています。オーブンレンジのグリルプレートは壁に立てかけています。

