玄関のディスプレイがごちゃごちゃ…… 100均の定番収納グッズがまさかの大活躍
玄関の靴箱の上のスペース。 お気に入りの写真や小さなオブジェ、季節のお花などを飾って華やかにしたいけれど、高低差や段差がないと奥に置いたものが手前のものに隠れてしまい、全体の見栄えが今一つになってしまうことが地味に気になっていました。 かといって、ちょうどいいサイズのコの字型ラックを市販で探すのもなかなか大変だし、お気に入りのコーナーに圧迫感なく置けるスリムなものを探していました。 「どうにかお金をかけずに、すっきり立体的に飾れる棚を作れないものか…… 」と、悩んでいたんです。
そんなとき、ママテナで募集している「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートで、素晴らしいアイデアを発見! 本を立てるためのスチール製のブックエンドを2つ使って、自分好みのサイズのコの字型ラックを作るというもので、さっそく編集部でも実際に商品を購入して試してみることにしました。
今回用意したのはダイソーの「ブックエンド」
今回、コの字型ラックの代わりに用意したのは、ダイソーで購入した「ブックエンド」(110円/サイズ:16×11×8㎝)です。 本来の使い道は、本やアルバム、ファイルなどを立てて収納する際に横に置いて、倒れないように支えるためのスチール製の定番アイテム。 シンプルだからこそ、工夫次第でさまざまな使い方ができる優秀な商品です。

