災害が起きると、停電や断水、ガスの停止などにより、普段のように料理をすることが難しくなることも。そんなときに知っておきたいのが、限られた環境でも作れる防災レシピです。
今回は、ガスや水を節約しながら作れるレシピや、災害に備えてあらかじめストックしておきたい冷凍おにぎりの作り方などをご紹介します。
いざというときにも役立つ、手軽で作りやすいレシピばかり。もしものときに備えてぜひチェックしてみてください。
ガスや水を節約しながらパスタをゆでる方法
大阪地震でガスが止まったそう。ガス漏れの危険があるため、まだ火をつけてはいけない状況のようですが、
— ジョーさん。(料理研究家) (@syokojiro) June 18, 2018
災害時ガスボンベを使う際は、水漬けパスタがおすすめ。
4時間以上つけてからパスタを1分茹でるだけ。ガスの節約になりますし、水の量が少なくても茹であがります。 pic.twitter.com/Z2fQcSNaPV
パスタ麺をあらかじめ浸水しておけば、たった1分でゆでることができるので、ガスや水を節約できます。あとはお好みのパスタソースと和えれば、おいしくいただけますよ。
ポリ袋で白米からおにぎりを作る方法
「ポリ袋おにぎり」炭酸むすび
— ゆでおにぎり@防災レシピ (@yudeonigiri171) June 29, 2022
米0.5合
炭酸水100ml
①アイラップに材料を入れ、袋の中の空気を出して上の方を結び30分おく
②鍋に水と陶器の皿を入れ沸騰したら①を入れフタをして弱火で30分
③鍋から出して10分置いたら出来上がり #防災レシピ #災害食 #備蓄 #ローリングストック #キャンプ飯 pic.twitter.com/Mf2M6Y6n19
炊飯器が使えないときに鍋でご飯を炊くと洗い物が増えてしまいますが、この方法なら洗い物いらず。炭酸水を使うことで、ふっくらとした仕上がりになります。

