まとめ:大腸ポリープを疑ったら消化器内科で検査を
大腸ポリープは、大きくなるほどがんを含む可能性が高くなります。そのため、6mmを超える大腸ポリープの場合には、切除が勧められます。しかし、非腫瘍性ポリープの場合には切除の必要はありません。どのようなポリープであるかは専門医による大腸内視鏡検査での観察が必要です。
便潜血陽性を指摘されたり、家族歴がある場合には消化器内科を受診して定期的な検査を行うようにしましょう。
「大腸ポリープ」と関連する病気
「大腸ポリープ」と関連する病気は7個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
消化器系
大腸がん胃がん
胃・十二指腸潰瘍
家族性大腸腺腫症潰瘍性大腸炎クローン病内科系
貧血大腸ポリープと同様に便に血が混じる病気は上の様にさまざま考えられます。便潜血検査で陽性となった場合、これらの病気と区別することができません。大腸がんであった場合には早めの治療が必要です。なるべく早めに消化器内科を受診しましょう。

