犬の事故はそんな家の中で起こりやすいことを知っていますか?今回は、ペットと暮らす住宅に関して詳しい、しつけ教室代表の岡田敏宏先生に、リビングで犬の事故が起こりやすい場所とその対策方法について教えていただきました。
「観葉植物」は犬にとって毒になるものが多い
ポトスやアイビー、アロエ、ドラセナ(幸福の木)といった身近な観葉植物は、じつは犬が口にすると中毒になります。「何だろうな」と興味をもって食べてしまう犬もいるようです。観葉植物は置かないほうがいいですが、置く場合は犬が食べないようしっかり対策しましょう。
対策方法1:柵で囲って近づけないようにする
観葉植物は1カ所にまとめ、犬が近づけないようにまわりを柵で囲っておくようにしましょう。
対策方法2:上から吊す、または高いところに置く
犬に毒になる種類の観葉植物は、天井から吊したり、犬が届かない高いところに置いたりして楽しむのも一案です。
「家具の角」は視力が衰えるシニア犬はぶつかる危険も
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
シニアになると白内障や認知機能の低下などにより、それまで避けていたものにもぶつかりやすくなります。また、犬同士で走り回って遊ぶうちに、家具の角に激突する事故が起こることも。
