誤飲や中毒の危険も!リビングで犬の事故が起こりやすい場所と対策方法

対策方法:窓の補助キーもかけておく


自ら扉のカギを開ける犬はめったにいないものの、万が一のことを考えて対策しておきたいもの。犬から目を離すときは窓の補助キーも施錠しておくといいでしょう。

子犬期はとくに「ゴミ箱」の中身の誤飲が多い
ゴミ箱をあさる犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ソファにあごのせする柴犬

お菓子の包装紙やティッシュなど、犬にとってゴミ箱はまるで宝の山のようなもの。とくに好奇心旺盛な若い犬は、ゴミ箱をあさって中身を誤飲する事故が多いです。

対策方法:ゴミ箱をふたつきタイプにしたり、高いところに設置したりする


ゴミ箱はふたがついたものでも、とくに、ロックがかかって犬が簡単に開けられないタイプを選ぶのがベスト。届かない位置に置く、そもそも隠してしまうなど、犬の目に入らないようにする工夫もおすすめです。

リビングはとくに犬が過ごす時間が長く、犬が好奇心をもってしまうものも多いので、事故が多発しやすい場所です。今回ご紹介した内容を参考にリビング内を見直して、事故が起こらない環境を整えましょう。

お話を伺った先生/岡田敏宏先生(しつけ教室「Pet Life Consulting シンビオーシス」代表 CPDT-KA取得 愛玩動物看護師 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 公認トリマー ペット共生住宅管理士)
参考・写真/「いぬのきもち」2026年6月号『転落・誤飲・感電・脱走を防ぐ家づくりヒント集 わが家を“事故物件”にしたくない!』
イラスト/徳丸ゆう
文/宮下早希
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性がない場合もあります。

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