誤飲や中毒の危険も!リビングで犬の事故が起こりやすい場所と対策方法

対策方法:角にコーナークッションをつける


テーブルの角や柱の角など、当たるとケガをしやすい形状の部分には、コーナークッションのような衝撃をやわらげるグッズをつけましょう。

出しっぱなしの「おもちゃ」は誤飲につながることも
おもちゃを噛む小型Mix犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

ロープのおもちゃをガジガジしているうちに、一部を飲み込むという事故も起きています。また、出しっぱなしにしておくとおもちゃへの興味が失われ、いざ遊ぼうと誘ってものってこないという弊害もあります。

対策方法:勝手に出せないように収納する


ひとり遊び用のおもちゃ以外は、つど片づけるのが基本です。愛犬が自分で引っ張り出さないように、引き出しなどに収納するのも手。

「窓」は犬が自ら解錠して脱走する可能性が
外を見つめる柴犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「大型犬が窓のカギを開けて外に出てしまったケースも」(岡田先生)。まさかそんなこと、ということでも犬はする可能性があると考えて、対策をしておいたほうがよさそうです。

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