
ここでは、保護者自身のAI利用状況や、家庭におけるルールづくり、子どものAI利用との関連について報告しています。
※利用者数No.1
GMOリサーチ&AI調べ
生成AIは学年を問わず約4割。低学年から家庭に浸透

小学生のAI利用は学年を問わず約4割。低学年(小1〜3)37.9%、高学年(小4〜6)40.4%と大きな差はなく、AIは低学年から家庭に浸透している ※ 学年別は、子どもの学年(複数回答)別に集計。低学年 n=475/高学年 n=456
小学生の生成AI利用は、学年が上がるほど増えるわけではありませんでした。
低学年(小1〜3)で37.9%、高学年(小4〜6)で40.4%と大きな差はなく、いずれも約4割。生成AIの利用は“高学年になってから”ではなく、すでに低学年の段階から広がっていることがわかります。
子どもに最も身近な保護者の、約3割が「AI未経験」

保護者の41.0%がAIを「ほとんど/まったく使っていない」
保護者自身の生成AI利用は、利用者(ほぼ毎日19.5%+週に数回22.6%+月に数回16.9%)で合計59.0%。一方、「今はほとんど使っていない」9.8%、「使ったことはない」31.2%で、41.0%がほとんど活用していません。
子どもに最も身近な保護者の約3割が、生成AIに触れたことがありませんでした。

使っている保護者の用途は「私生活の調べもの・情報収集」62.9%が最多
使っている保護者の用途は「私生活の調べもの・情報収集」62.9%が最多。
子どもに関わる用途でも「子どもの教育・学習のサポート」27.2%、「子育ての相談・悩みごと」25.6%と、約4人に1人が家庭・子育ての場面でAIを使い始めています。

保護者の37.4%が「子どもに教えられない」。「自信を持って教えられる」は12.3%のみ
そして「子どもにAIの使い方を教えられるか」では、「自信を持って教えられる」はわずか12.3%。
「教えられない(自分のほうがわからない)」23.0%と「わからない」14.4%を合わせると、37.4%が実質的に“教えられない”状態にあります。
