【福岡県福岡市】酒蔵と酒好きが立場を越えてつながる日本酒交流イベント「超魂祭-CHO KON SAI-」開催!


日本酒の魅力を初心者にもわかりやすく届けるメディア「ハンズオンSAKE」は、9月21日(月)に日本酒交流イベント「超魂祭-CHO KON SAI-」を、福岡県福岡市の「THE ALLDAY ORTO」で開催する。酒蔵と参加者が立場を越えて交流し、日本酒をきっかけに新たな人や酒との出会いを楽しむ年に一度のイベントだ。

「超魂祭-CHO KON SAI-」の特徴


「ハンズオンSAKE」は、「日本酒を通じて人と人をつなぐ」をテーマに、酒蔵とファンをつなぐ新しい文化を創出するプロジェクト。オンライン酒蔵留学やクラウドファンディングを通じて、全国の酒蔵とファンの出会いをプロデュースしている。

基山商店 小森姉弟

「超魂祭-CHO KON SAI-」の特徴は、酒蔵がゲストとして参加するのではなく、参加者と同じテーブルを囲むこと。一緒に乾杯しながら、お酒について語り合うことで、気軽につながれる場を提供する。

基山商店 代表酒「基峰鶴」

当日は、参加予定の酒蔵のお酒を「ハンズオンSAKE」が用意。お酒を飲み比べながら、酒蔵や日本酒の個性を楽しめる。さらに、参加者自身の「推し酒」の持ち込みも歓迎。参加者同士でシェアすることで、日本酒との新しい出会いを生み出す。

「超魂祭-CHO KON SAI-」の定員は50名で、完全予約制。定員になり次第、受付を終了する。参加費は1人5,500円(税込)で、推し酒を持参する場合は4,500円(税込)となる。

イベントの楽しみ方

ハンズオンSAKE 新幹線専用小瓶日本酒「BULLET SAKE」

同イベントでは、参加者が秘蔵酒やおすすめの「推し酒」を持参。酒蔵にも自社以外の「推し酒」を持参し紹介してもらう。

日下信次杜氏

また、酒蔵を講師やゲストとして迎えるのではなく、酒蔵も参加者も“一人の酒好き”として乾杯。持ち寄った「推し酒」をきっかけに、参加者と酒蔵が会話を楽しむ。

「ハンズオンSAKE」スタッフ

会場では、「ハンズオンSAKE」側でも参加酒蔵のお酒を用意。参加者が持参した酒と合わせて飲み比べることで、新たな「推し酒」や「推し蔵」を見つけられる機会を提供する。

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