イベントの名前に込めた想い

「ハンズオンSAKE」オフ会
お気に入りの一本があっても、誰かと一緒に味わいながら、魅力を語る機会は多くない。また「造り手は他の酒蔵のどんなお酒が好きなのか」「どんな一本をおすすめしたいのか」を知る機会は多くない。
そこで「ハンズオンSAKE」では、酒蔵も一般の参加者も同じ“一人の酒好き”として、それぞれの「推し酒」を持ち寄り、交流できる場をつくりたいと考えた。
「これ、ぜひ飲んでみて」そんな一杯をきっかけに、知らなかったお酒を知り、新しい酒蔵と出会い、人と人がつながっていく。「超魂祭-CHO KON SAI-」を一度きりのイベントではなく、新しい日本酒の楽しみ方を生み出す「推し酒交流イベント」として定着させることを目指す。
“コカド隊長”から受け継ぐ想いを未来へ

コカドヒロコさん
イベントには、もう一つ大切な開催背景がある。
全国の酒蔵と参加者をつないできた、「ハンズオンSAKE オンライン酒蔵留学」のレジェンド司会者・故コカドヒロコさん(通称:コカド隊長、命日:2024年9月26日)が大切にしていたのは、日本酒をきっかけに人と人が出会い、酒蔵とファンがつながることだった。その命日をきっかけに、コカド隊長とともに育ててきた「ハンズオンSAKE」の想いを深めたい。そんな想いから「超魂祭-CHO KON SAI-」は生まれた。
毎年9月21日に“推し酒”を持って集まり、乾杯する。コカド隊長から受け継いだ想いを未来へつなぎながら、新しい仲間との出会いが生まれる場を目指す。
