材料(2〜3人分)
・きゅうり……2本
・ちりめんじゃこ……15g
・梅干し……1個(可食部12g程度)
・酢、砂糖、ごま油、いりごま……各小さじ1
・しょうゆ……小さじ1/2
※梅干しは商品によって塩分量や酸味が異なるため、味をみながら使用量を調整してください。
作り方

今回用意した材料はこちら。
1.きゅうりは、ヘタを切り落として両脇に割り箸を置く。包丁を斜めに入れて2mm間隔で斜めに切り込みを入れる。裏返して、反対側も同じように切り込みを入れて蛇腹切りにする。

割り箸を置いておけば、包丁が下まで入りにくく、きゅうりを切り離してしまうのを防げます。割り箸がなければ、お箸で代用しても◎

蛇腹切りにすることで細かな切り込みに調味料が絡みやすくなるため、今回は長時間の漬け込みも塩もみも不要!
食べやすいよう、3〜4cm程度の長さに切る。

きゅうりのみずみずしさを残した、パリポリとした食感も楽しめます♪
2.梅干しをポリ袋に入れて袋の上から指でつぶし、種を取り除く。

まな板の上で梅干しをたたく必要もなし! ポリ袋の中でつぶせば、洗い物を増やさずに済みます。
3.2のポリ袋にきゅうり、ちりめんじゃこ、酢、砂糖、ごま油、白いりごま、しょうゆを加える。

ポリ袋の中で味付けしてしまうので、ボウルも必要なし♪
4.袋に空気を入れて口を閉じ、シャカシャカと振って全体に調味料を絡ませたら完成。

強くもみ込むのではなく、蛇腹の切り込みに梅やじゃこを絡ませるようにやさしくなじませるのがポイント◎

混ぜ合わせただけでも味がちゃんと感じられる♪
