POINT!
きゅうりの即席漬けは手軽な一方で、味がなじむまで待つ時間が必要になることも……。今回のレシピなら、時間をかけて漬け込まなくても、作ってすぐ食卓に出せるのがうれしいポイントです。
さっぱりとした梅の酸味に、ちりめんじゃこのうま味とほどよい塩気をプラス。ごま油の香りも加わり、少ない調味料でも満足感のある味わいに仕上がります。きゅうりのパリポリとした食感と、じゃこの食感の違いも楽しめますよ♪
暑い季節にさっぱりした副菜がほしいときはもちろん、「あと一品ほしいけれど、時間はかけたくない!」という日の副菜にもおすすめです◎

あと一品には「待たずにおいしい」がうれしい!
「塩もみ&漬け込みなし」で、きゅうり副菜をもっと手軽に!
毎日の食事づくりでは、メイン料理を作るだけでも大変。「副菜まで手間をかけていられない!」という日もありますよね。
そんなときは、切り方や調理方法を少し工夫して、待ち時間や工程を減らしてみるのもひとつの方法です。
今回は、きゅうりを蛇腹切りにすることで、漬け込み時間を短縮。梅のさっぱりとした味わいとじゃこのうま味を合わせれば、暑い日にも食べやすい一品がパパッと完成します◎
旬のきゅうりがたくさんあるときや、献立にさっぱりした副菜をプラスしたいときにも、ぜひ試してみてくださいね♪
(写真・文/谷岡友梨)
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この記事の執筆者管理栄養士谷岡友梨 先生管理栄養士/離乳食アドバイザー。
保育園の栄養士として離乳食、アレルギー食、幼児食の調理・献立作成等の経験を経て、離乳食アドバイザーを取得。現在はママ、パパの離乳食についての相談、離乳食レシピ執筆等に携わっている。2021年生まれの娘を持つ母。
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