風、薫る【8/26第108回】吾郎さん(甲斐翔真)の「子供の名前を準備しておきたい」に直美(上坂樹里)が返す言葉

風、薫る【8/26第108回】吾郎さん(甲斐翔真)の「子供の名前を準備しておきたい」に直美(上坂樹里)が返す言葉

女優の見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が小川直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(総合など)の第108回が26日に放送される。妊娠が判明した直美は、出産を控えて派出看護の仕事をしばらく休むことを決意。一方、出征を控える夫の吾郎(甲斐翔真)は、生まれてくる子供の名前を考え始め、直美に自らの思いを伝える。戦争の影が色濃くなるなか、夫婦が新たな家族を迎える準備を進める一方で、りんにも思わぬ言葉が投げかけられる。

朝ドラ「風、薫る」第108回(8月26日放送予定)あらすじ

直美は遠藤平蔵(太田光)のもとを訪ね、出産のためしばらく派出看護ができなくなることを伝える。ある日、吾郎は直美に話しかけ、子供の名前を準備しておきたいと告げる。直美は抱えていた思いを伝えて…。

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日清戦争開戦から3カ月が経ったある日、直美は体の変化から妊娠に気づくが、出征が近づく吾郎になかなか伝えられずにいた。一方、広島の陸軍病院で負傷兵を看護する玉田多江(生田絵梨花)から、看護婦と患者の不適切な関係を疑うような投書記事が地元紙に掲載されたと知らされ、直美は憤る。りんも派遣先で、リウマチに苦しむ男爵家夫人・宮川佳枝(相田翔子)のためにベッド周りを工夫するなど、懸命に看護を続けていた。

不安を抱く直美は、りんに「私…お母さんになれると思う?」と相談。「きっと怖くて、ほめ上手ないいお母さんになる」と励まされ、ついに吾郎へ妊娠を告げる。「吾郎さんが行く前に産みたいって思って。赤ちゃん。いるみたい。赤ちゃん、ここに」とお腹に手を当てる直美に、吾郎も喜びをかみしめる。2人は生まれてくる子供のことを思い、いつものように笑い合った。

その後、直美はりんの母・美津(水野美紀)から裁縫を教わっていたが、派出看護婦の川口ツル(うらじぬの)が慌てて駆け込んでくる。急いで戻ると、事務所に大山捨松(多部未華子)がいた。

配信元: iza!

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