予測式と実測式、家庭ではどちらを使うべき?
電子体温計には、予測式と実測式の2種類があります。
予測式は、測定開始から短時間の温度変化で体温を予測して表示する方式です。
オムロン ヘルスケアの体温計なら、機種によっては約10〜30秒で測定結果を表示できるため、日常的な健康管理や発熱チェックには予測式が適しています。
画像提供:オムロン ヘルスケア株式会社
実測式は、測定部位の温度をそのまま測定する方式です。脇なら約10分、口中では約5分ほどかかりますが、安定した体温を測定できます。
オムロン ヘルスケアの予測式の体温計の多くは、予測式での検温後もそのまま測定を続けることで実測式に切り替わる仕組みです。
そのため、状況に応じて両方の測定方法を利用できます。
体温は条件を揃えて測ろう
体温の測定値は、測るタイミングや条件によって変わりやすいものです。
オムロン ヘルスケアのアドバイスを参考に、体温を正確に把握するためにも、できるだけ同じ条件で測ることを心がけましょう。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 オムロン ヘルスケア株式会社/出典 オムロン ヘルスケア株式会社『体温計について』/『電子体温計 MC-681 けんおんくん』
