歯がためは何のために使うの?選び方のポイントとおすすめ商品

歯がためは何のために使うの?選び方のポイントとおすすめ商品

歯がためを選ぶポイント

赤ちゃんにとってよい影響が期待できる歯がためですが、種類やデザインなどが豊富すぎて何を重視して選ぶべきか分からなくなりがちです。購入後に後悔しないように、選び方のポイントをチェックしましょう。

口に入れても安全な素材

歯がためを選ぶときは、赤ちゃんが口に入れたときに安全な素材が使われているかチェックしましょう。歯がためには様々な素材が使われており、天然木・シリコン・天然ゴム・樹脂などの素材から作られていることが一般的です。

塗料や素材に有害な物質が含まれている心配があるものは避けましょう。また、赤ちゃんが手に持って使うものなので、角がなく適度な柔らかさがあるものを選びましょう。

硬すぎる素材だと、口のなかに含んでいるときにケガをする危険がありますし、体にぶつけたときに危険です。

衛生的に使えるか

歯がためは口に入れて使うので、衛生的に使えるかどうかもチェックしたいポイントです。「楽にお手入れできるもの」を選んだ方が、清潔感を保てます。商品によってお手入れ方法が異なるので、取扱説明書をよく読んでから使いましょう。

食洗機や電子レンジ消毒に対応しているものもあれば、そうでないものもあります。とことん清潔感にこだわりたい人は、薬液消毒の可否もチェックしておきましょう。

また、洗った後の乾きやすさなども、お手入れのしやすさに影響します。例えば、木製の歯がためは乾いた布で拭いた後、よく乾燥させる時間が必要です。

複数の歯がためを使い分けるか、別の素材と組み合わせて使うと清潔感を保てるでしょう。

握りやすく興味を引く形

赤ちゃんにとって持ちにくい形状の歯がためだと、赤ちゃんがストレスを感じてしまいます。歯がためを楽に使えるように、「小さな手でも持ちやすい形状」にこだわって選びましょう。

取っ手の部分を持ちやすく作ってあったり、厚みを抑えた作りにしてあったりと、商品ごとに様々な工夫がされています。

また、赤ちゃんの興味を引くようなユニークな形だと、おもちゃのような感覚で楽しみながら使ってもらえるはずです。明るくカラフルなデザインのものや、赤ちゃんが好きなモチーフを取り入れたものを選ぶとよいでしょう。

安全な素材でお手入れしやすい歯がため

赤ちゃんに使わせるものは、安全性やお手入れのしやすさを重視したいという人は少なくありません。安全な素材で作られ、お手入れが簡単な歯がためを紹介します。

ブータレブー「木のはがため・星」

ブナ・メープル・ケヤキなどの天然木を、蜜蝋ワックスで仕上げた歯がためです。日本の工房で、一つひとつ丁寧に磨いて作られています。

赤ちゃんが口に入れても安全であることはもちろん、毛羽立ちにくく滑らかな手触りなので赤ちゃんの肌を傷つける心配がありません。

星と三日月をモチーフにしており、それぞれ形・材質・厚みが異なるデザインとなっています。使用後は乾拭きし、汚れたら水拭きして水気をよく拭き取りましょう。

・商品名:ブータレブー「木のはがため・星」

・楽天:商品はこちら

ピープル「お米の歯がため 白米色」

「お米由来のプラスチック材料」を使用した歯がためです。使用していると、お米の香りがふんわりと漂います。精米時や米菓の製造過程で出るお米の欠片や米粉などを使用しており、環境にも配慮された製品です。

持ち手を細く設計し、指先をうまく使えない赤ちゃんでも持ちやすく作っています。口にくわえやすいように、7mmの厚みにしているところも使いやすいポイントです。

原料に国産米を使用し製造から厳しい製品チェックまで、すべて日本国内で行っています。水拭き・水洗いできるので衛生的です。

・商品名:ピープル「お米の歯がため 白米色」

・Amazon:商品はこちら

ルルロリポップ「歯がためTEETHER アイス」

赤ちゃんに安全な、BPAフリーのシリコンゴム製の歯がためです。ポップなアイスクリーム型で、大人もときめくデザインとなっています。

ほかとはひと味違うこだわりのアイテムを探している人や、かわいい写真を撮りたい人におすすめです。

冷凍庫で冷やして使うことが可能で、ムズムズする歯茎の不快感を落ち着けられます。食洗機を使った洗浄にも対応していたり、煮沸・薬液・電子レンジの使用がOKだったりとお手入れがしやすいところもおすすめポイントです。

・商品名:ルルロリポップ「歯がためTEETHER アイス」

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