歯がためは何のために使うの?選び方のポイントとおすすめ商品

歯がためは何のために使うの?選び方のポイントとおすすめ商品

赤ちゃんの興味を引くデザインの歯がため

どんなに優れたアイテムでも、赤ちゃんが積極的に使ってくれないと十分な効果を感じられません。赤ちゃんが思わず手に取って使いたくなる工夫がされている、ユニークなデザインの歯がためをチェックしましょう。

エジソンママ「カミカミBaby バナナプラス」

バナナの形そっくりの、ユニークな歯がためです。デザイン的にかわいらしいだけでなく、4枚の皮をデザインすることで口の奥に入りにくくなっているなど「安全性」も確保しています。

横にして置いたときや落としたときなどに、口に入れる部分が汚れない工夫もあります。立たせた状態での保管もできるデザインで、使いやすさが考え抜かれた形状です。

バナナの実には凹凸があり、歯茎をマッサージできるのでむずがゆさを和らげてくれます。小さな手でも握りやすい太さにもこだわり、赤ちゃんにストレスを与えません。

・商品名:エジソンママ「カミカミBaby バナナプラス」

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Sassy「カミカミみつばち」

みつばちの羽を手に持って、噛めるように作られた歯がためです。低月齢の赤ちゃんでも、しっかりと握りやすい形状となっています。それぞれの羽が異なるデザインになっていて、赤ちゃんの好奇心を刺激する作りです。

発育学と児童心理学の専門家と一緒に作られ、カラフルではっきりとした色のデザインや触り心地の違いなどで、「赤ちゃんの五感を刺激する工夫」がされています。

冷蔵庫に入れて冷やして使えるため、ムズムズしている赤ちゃんの口のなかを落ち着かせてくれるでしょう。素材はABS樹脂やポリプロピレンなどが使用されています。汚れたら固く絞ったぬれ布巾でお手入れしましょう。

・商品名:Sassy「カミカミみつばち」

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Vulli「キリンのソフィー」

口に入れても安全な、天然ゴムと食用塗料で作られた歯がためです。赤ちゃんが認識しやすい柄や握りやすい形状で、耳や角の部分の突起が口のなかを刺激します。

押すと「キューキュー」と鳴り、赤ちゃんの興味を引く仕掛けです。歯がためとして使用しなくなってからも、遊んだり飾っておいたりしたくなるデザインとなっています。

1961年にフランスで生まれ、世代を超えて愛されている商品です。使用を続けていると自然に塗料の部分が薄くなっていくため、フランスでは色合いの変化を成長の思い出として、へその緒などと一緒に記念に取っておく家庭もあるそうです。

・商品名:Vulli「キリンのソフィー」

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まとめ

歯がためを使うと、赤ちゃんの歯が歯茎から出てくるときのムズムズ感を和らげてくれる効果があります。

歯がためを手に持って口に入れる動作は歯磨きやものを噛む練習にもなり、一石二鳥です。離乳食が始まってからの生活のサポートにも役立ちます。

素材やお手入れのしやすさなどにこだわって選ぶと、使いやすいものが見つかるでしょう。赤ちゃんが持ちやすく口に入れやすいものだと、ストレスなく使ってもらえます。

デザインにこだわった商品が多いので、赤ちゃんが興味を持ってくれそうなユニークなものを探してみてはいかがでしょうか。

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