iPhoneショートカットの作り方&レシピ!可愛い子供の写真アイコンやママ向けワンタップ時短術

iPhoneショートカットの作り方&レシピ!可愛い子供の写真アイコンやママ向けワンタップ時短術

もっと便利に! 「背面タップ」や「オートメーション」の活用

【結論】ショートカットは、iPhoneの背面をトントン叩く「背面タップ」や、時間や場所で自動実行する「オートメーション」と組み合わせるとさらに便利になります。

ショートカットはアイコンをタップするだけでなく、iPhoneのセンサーや特定の条件を利用して「自動で」起動させることも可能です。育児中で両手が使えないときや、うっかり忘れを防ぎたいときに役立つ、一歩進んだ活用術をマスターしましょう。

背面タップ

iPhoneの背面を指で「トントン」と叩くだけで、あらかじめ設定したショートカットを起動できる機能です。設定アプリの「アクセシビリティ」から登録できるため、子供を抱っこしていたり、荷物で片手が塞がっていたりするシーンでも、片手ですばやくLINEを立ち上げたりカメラを起動したりできるため、忙しいママに最適です。手順は以下の通りです。

背面タップ

①iPhoneのホーム画面から「設定」アプリを選択します。
②「アクセシビリティ」>「タッチ」の順にタップします。
③1番下までスクロールし、「背面タップ」をタップします。
 

起動したいものにチェックを入れれば完了です

④「ダブルタップ(2回)」か「トリプルタップ(3回)」のどちらか、ショートカットを割り当てたい方を選びます。
⑤画面を下にスクロールしていくと「ショートカット」という項目が出てきます。そこに自分が作成したショートカット名が一覧で表示されるので、起動したいものにチェックを入れれば完了です。

オートメーション

「タップする」という操作すら不要になるのがオートメーション機能です。「保育園の近くに到着したらパパに通知を送る」「夜21時になったらスマホをおやすみモードにする」など、場所や時間をきっかけに動作を自動化できます。日々のルーティンをiPhoneが代行してくれるので、考え事が多い毎日でも、うっかりミスを防いで生活のリズムを整えてくれます。手順は以下の通りです。
 

①iPhoneの「ホーム」アプリを開きます。
②画面上の「+(追加)」ボタンをポンと押してください。
③「オートメーションを追加」を選び、どんなタイミングで動かしたいか(場所や時間など)を決めましょう。

うまく動かない・追加できないときの原因と対処法

【結論】ショートカットが動かないときは、「信頼されていないショートカットの許可」がオンになっているか、アプリへのアクセス権限が許可されているかを確認しましょう。
 

「設定してみたけれど動かない」「新しいショートカットが追加できない」といった場合でも、いくつかのポイントをチェックするだけで解決することがほとんどです。初心者がつまずきやすい代表的な原因と対策をまとめました。

「信頼されていないショートカットを許可」を確認

ネット上で公開されている便利なレシピを追加しようとしてエラーが出る場合は、iPhoneの設定で外部のショートカットを許可する必要があります。設定アプリの「ショートカット」から、許可がオンになっているか確認してみましょう。

エラーが出たときの見直しポイント

ショートカットが途中で止まってしまう場合は、連携しているアプリ(LINEや写真など)への「アクセス権限」がオフになっていないかチェックしてください。また、iOSのバージョンが最新でないと動かないレシピもあるため、ソフトウェアアップデートもチェックしてみてくださいね。
 

まとめ|ショートカットで毎日の「めんどくさい」を減らして、自分好みのスマホを作ろう!

iPhoneのショートカットには、「時短(めんどくさいを減らす)」と「カスタマイズ(自分好みのスマホ画面作り)」という2つの大きなメリットがあります。ショートカットの作り方と削除方法、さらにおすすめのショートカットレシピを紹介しました。

「自分で作るのはハードルが高い」と感じる方も、まずはアプリ内のギャラリーや公開されているレシピを追加するだけで、その便利さを十分に実感できます。毎日のちょっとした「めんどくさい」を自動化し、アイコンもわが子の写真などで自分好みにカスタマイズしてみましょう! ぜひ記事を参考にショートカットを活用して、より便利なスマホライフにしてください。

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ママテナ編集部

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