ダイソーの傘立ては4本用や珪藻土タイプも
家族が多い場合はまとめて収納できる「4本用マグネットタイプ」、玄関の浸水を防ぎたい場合は吸水性に優れた「珪藻土タイプ」を選ぶのがおすすめです。
ダイソーには1本用のマグネット傘立てだけでなく、家族の人数に合わせて選べる4本用や、水滴対策に優れた珪藻土タイプなど便利な種類が揃っているので、ご家庭の玄関の広さや、収納したい傘の量に合わせて選べます。ここでは、ママの悩みを解決してくれる優秀なラインナップとその特徴を詳しくご紹介します。
家族分をスッキリ収納できる! ダイソーの「傘立て(4本、マグネットタイプ、白)」
パパの大きな傘から子どもの折りたたみ傘まで、家族全員分をひとまとめにしたいなら「4本用」がベスト。上下のホルダーを玄関ドアに貼るだけで、床置きゼロの空中収納が完成します。
床に傘立てを置かないことで、泥汚れが溜まりにくくなり、毎日の玄関掃除がサッと掃くだけで終わるようになります。忙しい朝に玄関がスッキリしていると、ママの気持ちも少し軽くなりますね。
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水滴問題に強い! ダイソーの「珪藻土傘立て」
濡れた傘をそのまま置くことに抵抗があるママには、水を吸い取る「珪藻土タイプ」が人気です。マグネットではありませんが、三角形や四角形の超スリム設計なので、玄関の角にピタッと収まります。
傘から垂れる雨水を瞬時に吸い取ってくれるので、「子どもが靴下のまま濡れた床を歩いて家中が汚れる」といった雨の日あるあるのストレスから解放されます。
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ダイソーのマグネット傘立ては磁石が弱い? ズレるときの対処法
マグネットの磁力が弱く感じる場合は、ダイソーの「磁石用ステンレス補助プレート」を壁面に貼ってから設置することで、重い傘を立ててもズレなくなります。ここでは、ズレや落下を防いでしっかりと固定するための、具体的な対処法と手順を詳しく解説します。
磁石用ステンレス補助プレートを活用した解決策
マグネットの力が弱いときは、ダイソーで販売されている磁石用ステンレス補助プレートを使うのが一番の解決策です。このプレートを間に挟むだけで、もともと磁石がつかない場所や磁力が弱い場所でも、しっかりと傘立てを固定できるようになります。設置する際の手順は以下の通りです。
①補助プレートの裏面にある粘着シールをはがす
②玄関のドアなど設置したい場所にプレートを貼る
③貼り付けたプレートの上にマグネット傘立てをつける
このひと手間で安定感が劇的にアップし、重い傘を入れてもズレにくくなりますよ。
