用途で選ぶ! ダイソーおにぎりメーカーのサイズとグラム数目安
「どの商品を選ぶと、何グラムくらいのご飯になるの?」と疑問に思うママも多いですよね。お子さんの年齢や食べる量に合わせて適切なサイズを選ぶことで、残さず食べてくれるようになりますよ。ここでは、利用シーンに応じた大まかなグラム数の目安とおすすめの商品をまとめました。毎日の食事量の把握にぜひ役立ててください。
離乳食・幼児食向けのミニサイズ(約20g~30g)
離乳食後期から幼児食にかけて、手づかみ食べの練習にぴったりなのがミニサイズのおにぎりです。「ふってポン! ふりふり三角おにぎり」や「まんまるおにぎりメーカー」を使えば、1個あたり約20g〜30gの可愛らしいサイズに仕上がります。
子どもの小さなお口でも一口で食べやすく、ポロポロこぼしにくいのが大きなメリット。1食に必要な炭水化物の総量を計算しやすくなるため、「今日は3つ食べられたね」とお子さんの成長を実感しながら、ママの食事管理の負担もグッと軽くしてくれます。直接手で握るよりも衛生的で安心なのも嬉しいですね。
お弁当や大人向けの通常サイズ(約70g~100g)
食べ盛りの小学生や大人のお弁当箱に詰めやすいのが、1個約70g〜100g程度になる通常から大きめサイズです。従来品よりサイズアップした「三角おにぎりメーカー」などは、しっかりとした満足感があります。
また、ダイソー姉妹ブランド「THREEPPY(スリーピー)」の商品なら、一辺約8.5cmの大きめおにぎりが一度に6個完成します。1個約80g程度になるため、ピクニックや運動会など、家族全員分の食事を一気に用意したい特別な日にも大活躍しますよ。ラップで包んで冷凍ストックにしておくのにも大変便利です。
型崩れしない! ご飯がくっつくのを防ぐ使い方のコツ
「せっかく買ったのに、ご飯がくっついてうまく作れない」という声も。おにぎりが型崩れするのを防ぐには、ちょっとした一工夫が大切です。ここでは、誰でも簡単に綺麗なおにぎりを仕上げるための実践的な裏ワザを3つご紹介します。忙しい朝の失敗を防ぐためにも、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
事前に型を水で濡らす・ごま油を薄く塗る
まずお伝えしたいのが、型の下準備の重要性です。本体にエンボス加工やリブ構造が施されていても、乾いたままだとご飯の粘り気でどうしてもくっつきやすくなってしまいます。使用前に本体とフタの内側をサッと水で濡らしておくのが基本にして最大のコツです。
また、お水を使う代わりのアレンジとして、ごま油をキッチンペーパーで型の内側にサッと薄く塗る方法もおすすめです。ツルッと綺麗に外れやすくなるだけでなく、ご飯にほんのりと香ばしい風味がついて、いつものおにぎりがワンランク上の美味しさに仕上がりますよ。洗い物も意外とラクに済むので、ぜひ試してみてください。
ご飯の量を調整し、しっかり押し固める
ご飯の量が少なすぎると、ふんわりしすぎて型の中で空洞ができ、取り出すときや食べる途中でボロボロと崩れる原因になります。失敗を防ぐには、型のフチぎりぎりまで少し多めに温かいご飯を入れるのがポイントです。そしてフタを被せたら、ギュッと力を込めてしっかり押し固めましょう。密度が上がることで、お弁当箱の中で揺れても崩れにくい丈夫なおにぎりになります。
ただし「具が見えるおにぎり型」のように具材を後乗せするタイプは、溢れないよう内側の線よりやや少なめを意識して作ってみてくださいね。
ラップとトングを活用して衛生的に取り出す
綺麗に成形できたおにぎりを、より美しく衛生的に取り出す工夫もママには欠かせません。型から外す際に直接手で触れてしまうと、せっかくの形が歪んだり、手の雑菌が気になったりしますよね。そこでおすすめなのが、お皿の上にラップをふんわり広げておき、その上に型をひっくり返してポンと押し出す方法です。
取り出したあとはトングや菜箸を使ってそのままラップで包み込めば、素手で一切触れずに保存や持ち運びの準備が完了します。お弁当が傷みやすい夏場や、作り置きをして冷凍保存したいときにも非常に役立つテクニックです。
