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おしゃれのつもりが“おば見え”に?今すぐやめたい『時代遅れメイク』3選

おしゃれのつもりが“おば見え”に?今すぐやめたい『時代遅れメイク』3選

― 脱・おばさん化のトリセツ Vol.20 ―「服や髪型はアップデートしているのに、なぜか老けて見える…」そんなときに見直すべきは“メイク”。若い頃に覚えたやり方をそのまま続けていると、無意識のうちに“おば見え”してしまう原因になることがあります。特に大人世代は肌質や顔立ちが変化するからこそ、時代に合わせたメイクの更新が必須。そこで今回は、大人世代がやりがちな“時代遅れメイク”3つを、今っぽくアップデートするコツと合わせて紹介します。

厚塗りマット肌は老け見え一直線

「毛穴やシミを隠したい」とファンデの厚塗りに頼るのは要注意。かつては“陶器肌”が憧れでしたが、今のトレンドは素肌感を残したナチュラルなツヤ肌。マットに塗り固めると乾燥や小ジワが強調され、逆に老けて見えてしまいます。

今っぽさを出すなら、まず下地でくすみを整え、ファンデーションは薄く伸ばすのが鉄則。気になる部分はコンシーラーでピンポイントにカバーし、仕上げにハイライトを軽くのせて、光で肌をきれいに見せましょう。“厚塗り回避”こそ若見えの近道です。

真っ黒囲みアイラインは古さの象徴に

上下のまつ毛を黒ライナーでぐるっと囲む「囲み目メイク」も、今や“古い”“怖い”と敬遠されがち。目力が強すぎて、表情が硬く見えてしまうのも難点です。

代わりにおすすめなのは、まつ毛の隙間を埋める“インライン”や、ブラウン・グレー系の柔らかいカラー。自然に目元を大きく見せつつ、大人らしい優しさを演出できます。さらに、目尻をほんの少し跳ね上げれば抜け感が加わり、今っぽいニュアンスを簡単にプラスできますよ。

配信元: beauty news tokyo

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