ニットとスカートのコーデは、秋冬の定番中の定番。でも、シルエットや素材の選び方を間違えると、一気に「おば見え」してしまう危険性もあるのです。そこで今回は、【若返り効果】と【スタイルアップ効果】を得られる「アカ抜けコーデテク」を紹介します。
“ゆる×ふわ”の全身ボリュームは“着膨れ&おば見え”のもと
秋冬にありがちな「ゆるニット×ふんわりスカート」。一見フェミニンで可愛いけれど、実は体のラインがぼやけて“着膨れ&おば見え”の原因に。

▲ゆる×ふわは“おば見え”の落とし穴。ゆるニットにはタイトスカートでメリハリをつけて即アカ抜け!
今季は「どこか一方を引き締める」のがポイント。トップスがゆるめなら、ボトムはタイトやIラインスカートでバランスを取る。反対にフレアスカートの日は、短めニットやウエストインで“重心アップ”を意識。全体にメリハリをつけるだけで、即アカ抜けた印象に変わります。
素材感で差をつける。“ツヤ”を足すだけで若返り効果アップ
「なんか地味」「古く見える」と感じる最大の原因は、素材感。マットなウール×厚手スカートは安心感がある反面、全体が沈んで“時代遅れ感”が出やすい組み合わせです。

▲地味見え回避の鍵は“ツヤ感”。光沢スカートやツヤニットで若見え&上品さを両立して!
今季は、ツヤやハリのある素材をどこかに取り入れるのが正解。光沢ニットやサテン風スカートを一点投入するだけで、肌映えも若返り効果も抜群。シンプルでも“素材で魅せる”のが2025秋冬のトレンドです。
