仕事に打ち込む姿が誇らしくて、そんな彼を支えたいと思って始まった恋。でも、気づけば彼の世界に“私の居場所”がないというのはよくある話です。そこで今回は、“仕事が恋人”な男性との恋がなぜ幸せになれないのかを解説します。
「頑張る姿」が魅力的だったのは最初だけ
最初は尊敬していた彼の努力家な一面も、付き合いが長くなるほど寂しさの原因に。デート中でも仕事の電話に出たり、休日もパソコンを閉じない。最初は「応援したい」と思っていた気持ちが、次第に「私って必要?」という不安に変わります。恋愛は、どちらかが常に“我慢役”になると幸せを感じられなくなっていくものです。
「理解ある彼女」でいようとするほど報われない
「彼を支えたい」と我慢を続けるほど、彼の中であなたは“安心材料”に。仕事を最優先にしても、「彼女はわかってくれているから」と甘えるようになります。結果、あなたがどれだけ寂しく思っていても、彼は全然気づかないことに。これはあなたが悪いのではなく、男性が「恋愛に向き合う余裕」を持っていないだけです。
