前までは優しかったのに、急にそっけなくなった。LINEの返信も減って、なんとなく距離を感じる…。そんな男性の変化に不安を覚える女性は多いもの。でも、すぐに「別れたいのかな?」と決めつけるのは早いかもしれません。そこで今回は、急に冷たくなった男性の心の裏にある「本音」を解説します。
余裕がなくて「恋愛モード」を一時停止している
仕事のトラブルや人間関係のストレスなど、男性は心に余裕がないと恋愛を後回しにしがち。「今は自分のことで精一杯」「彼女に心配をかけたくない」と思うあまり、そっけない態度を取ってしまうこともあります。そんな時は、責めたり問い詰めるよりも「疲れてない?」「大丈夫?」と一言添える方が、彼にとって癒しになります。
恋の“熱”が落ち着いて安定期に入っただけ
付き合い始めのようなテンションが続かないのは自然なこと。男性は関係が安定すると、「追いかけたい」モードから「安心して甘えたい」モードに変化します。連絡頻度やスキンシップが減っても、それは冷めたのではなく“関係が安定期に入った”というサインです。
