冬になるとつい選びがちなスカート。でも、素材やシルエットを間違えると一気に“もっさり見え”してしまうことも。特に大人世代の「昔は可愛かった」コーデは、今や“時代遅れ”の原因に。そこで今回は、知らずにやりがちな「おば見えスカートコーデ」を、今っぽく見せるコツとともに紹介します。
ボリュームたっぷりのフレアスカートは“平成感”が漂う
ふんわり広がるミモレ丈のフレアスカートは、女性らしさの象徴として一時代を築きましたが、今のトレンドではやや古見え。特に厚手ウール素材やタック入りデザインは、腰まわりを大きく見せてしまいがちです。
今っぽく見せたいなら、Iラインのナロースカートやマーメイドシルエットで“縦長効果”を意識。揺れ感よりも「すっきり見せ」で大人の抜け感を出すのがコツです。
チェック柄×タイツ合わせは“学生っぽさ”が残る
冬の定番・チェック柄スカートも、タイツと組み合わせると一気に“制服感”が出る危険あり。さらに黒タイツ×フラット靴の組み合わせは、脚が短く見える“おば見え”パターン。
今年は無地トーンや細かなツイード柄、タイツはチャコールグレーなど柔らかカラーで軽さを演出。足元を明るく見せるだけで、全身がぐっと今っぽく見えます。
