「俺の時計、限定モデルなんだ」「この店、オーナー友達でさ」――。会話のたびにブランド名を出してくる彼。最初は“大人の余裕”や“成功者のオーラ”に惹かれても、付き合うほどにモヤモヤが募っていませんか?実は、見栄とプライドで恋を語る“ブランド至上主義男子”には、女性を疲れさせる理由があるんです。
「ブランド=自分の価値」という歪んだ自信
ブランド至上主義男子は、ハイブランドを身にまとうことで“自分の価値を証明”しようとします。高級時計、ラグジュアリーカー、限定スニーカー――どれも彼の“鎧”のようなもの。でもその裏側には、「中身で勝負する自信がない」不安が潜んでいます。つまり、彼が本当に大切にしているのは“あなた”ではなく“自分の見え方”。恋をしているつもりが、気づけば“彼の自尊心を支える脇役”になってしまうのです。
あなたも「ステータスの一部」にされる
ブランド至上主義男子にとって、恋人は“自分のランクを上げる存在”。「その服よりこっちのブランドのほうが似合うよ」「俺の知り合いの店、行ってみようよ」などの言葉に最初はときめいても、だんだんと「私、飾られてるだけ?」と感じる瞬間が増えていきます。あなたの“個性”より“見た目”を重視する彼は、いつも世間の評価を気にして生きているのです。
