仕事も趣味も充実していて、自立しているのに、なぜか恋愛だけうまくいかない。そんな女性に共通するのが、“甘え下手”という無意識の壁。強くありたい気持ちが先行して、自分から男性と距離を作ってしまっているかもしれません。そこで今回は、そんな“甘え下手女子”が恋愛でつまずく理由をひも解きます。
「ひとりで大丈夫」が“スキのなさ”に見える
意中の男性に対しても「私、平気だから」「忙しいから気にしないで」とつい言ってしまう。それは彼への思いやりのつもりでも、男性からすると“入るスキがない”印象に。恋愛感情は、「頼られてる」「必要とされてる」と感じる瞬間に深まるもの。“たまに弱音を吐く”のも愛され力を高めるポイントです。
なんでも抱え込み、“特別感”が生まれにくい
自分のことは自分で解決してしまう女性は、尊敬されても「守りたい」とは思われにくいもの。男性が恋愛で求めるのは、頼られたときに感じる“自分だけの役割”。小さなことでも「どう思う?」と相談してみるだけで、男性の中であなたの存在が特別になります。
