最初は「誰にも言えない恋」にドキドキしていた。でも、会うたびに増えていったのは、幸せよりも“虚しさ”だった。「この関係、もう限界かもしれない」──そう思う瞬間には、多くの女性が同じ“心のサイン”を感じています。そこで今回は、そんな「不倫をやめよう」と心に決めた瞬間を紹介します。
彼からの連絡が減っても、もう悲しくなくなったとき
以前は連絡が来ないだけで嘆いていたのに、今は「まぁ、そういう人だから」と冷静に受け止められる。それは、自分が“何も期待しなくなった”ということ。つまり現実を受け入れ始めたサインです。心のどこかで「もう終わりにしよう」と静かに覚悟しているのでしょう。
会っているのに“孤独”を感じたとき
彼の隣にいても、どこか遠い。優しい言葉をかけられても、心の奥では「この先はない」とわかっている。不倫の関係は、最初こそ刺激的でも、続くほど“孤独”が深くなります。「好きなのに幸せじゃない」という矛盾に気づいたとき、本能的に“自分を守るため”に別れを意識し始めるのです。
