以前は自然に手をつないだり、ハグしてくれたのに、最近なんだか距離を感じる。そんな違和感、誰にでもあるものです。
でも、“スキンシップが減った=愛情が冷めた”とは限りません。そこで今回は、そっけない彼氏の“心理状態”と向き合い方を解説します。
安心感がドキドキ感を上回っている
付き合いが長くなると、恋のドキドキよりも“安心感”が勝ってくるもの。彼にとってあなたは「リラックスできる存在」になってきたのかもしれません。緊張やときめきが減った分、スキンシップの頻度も自然と落ち着くのです。
ストレスで“甘える余裕”がない
男性は、仕事や人間関係のプレッシャーが強いと、「触れ合う余裕がない=気持ちを閉じる」状態になることも。そんなときに「どうしてかまってくれないの?」と詰め寄るのは逆効果です。「最近忙しそうだね」「無理してない?」と、彼の心をほぐす一言をかけてあげましょう。
