「もう終わりにしたい」
不倫関係を清算しようと決意しても、彼からの連絡一つで心が揺れてしまう。
会えないと苦しいのに、会えばまた好きになる——。
頭ではわかっているのに抜け出せない“沼”。
実はそこには、共通する3つの「思考のクセ」が潜んでいます。
「愛されている証拠」を探してしまう
「この前優しかった」「ちゃんと連絡くれた」——そんな小さな出来事にすがってしまう。
でもそれは、心が不安で“安心材料”を探しているだけ。
愛されている証拠を探すより、自分が“安心できる関係かどうか”を見つめ直すことが大切です。
「彼を失う=すべてを失う」と思い込む
長い時間を共有するほど、彼の存在が“生きがい”のように感じられることも。
でも、恋愛が自分の世界の中心になると、そこから抜け出す勇気が奪われます。
あなたの人生には、恋愛以外にも光るものがある。
「彼がいないと生きられない」ではなく、「私にはまだできることがある」と視点を変えましょう。
