40代を超え、「年々体型が崩れていく…」「何をしても痩せにくい」といった悩みを抱える方は少なくありません。でも、一方で年齢に関係なく“自分らしい体型”をキープしている女性たちがいるのも事実。その秘訣は、特別な努力や極端な我慢ではなく、“日常のちょっとした選択”にあるのです。そこで今回は、無理なくキレイをキープしている女性たちの「シンプル習慣」と「やめた習慣」を紹介します。
毎日続けるのがポイント。“体を動かす”習慣”
キレイを保っている女性たちが口をそろえて言うのが、「とにかく毎日ちょっとでも体を動かすこと」。ジムに行ったり激しい運動をしたりするわけではなく、朝の軽いストレッチや通勤時の階段利用など、日常の中でこまめに体を動かすことを習慣化しています。
また、背筋を伸ばす、深呼吸する、歩くときにお腹を意識するなど、“ながら運動”の意識を持つことも大切。無理なく動くことで代謝が落ちすぎず、自然と体型が整いやすくなっていくのです。
食べることは我慢しない。でも“太りにくい工夫”がある
食事制限をしていないのに体型をキープしている人たちは、“太らない食べ方”を自然に実践している傾向があります。たとえば、主食を雑穀米にする、甘いものを食べるタイミングを工夫する、夜は軽めに済ませるなど、無理のないルールを日常に取り入れているのです。
さらに、「食べたいものを我慢せずに楽しむけれど、満足感を高める工夫をする」ことも特徴。たとえば、最初にスープを飲んで食欲を落ち着かせる、ゆっくりよく噛んで食べるなど、食べ方を見直すだけでも体への影響は変わってきます。
