デートの終わり。駅までの数分に、男性の本音は静かにあふれます。
「帰したくないな…」と心のどこかで思っているとき、男性は言葉よりも“態度”に気持ちを乗せがち。
そこで今回は、別れ際だからこそ表れてしまう“本命女性へのサイン”を紹介します。
歩くスピードがゆっくりになる
帰り道になると、なぜか歩幅が小さくなる。
会っている最中よりも明らかにペースが落ちるのは、「この時間を終わらせたくない」という気持ちの表れ。
理性では“そろそろ帰らなきゃ”と思っていても、感情はあなたともっと一緒にいたい。
本命女性の前では、男性は無意識に“別れを引き延ばす行動”をとってしまいます。
話題を途切れさせない
駅が近づいているのに、急に新しい話題を振ってくる。
「そういえばさ…」「あ、これも言っとこ」など、些細な会話をつなげようとするのは、名残惜しさのサイン。
本命の前では“終わり”を自分から作りたくないため、会話をキープして距離を繋ぎとめようとする心理が働きます。
